町はオーガズム・デー一色
ブラジルのエスペランティナ市(人口3万5000人)が5月9日を『オーガズム・デー』と制定したことはすでにこのページで報じましたが(01年11月)、この日、町は『オーガズム・デー』一色となりました。
町は花々で飾られ、市民の大半が中心街の公園に駆けつけたそうです。なかには「オーガズムは神が与えたもうたものだ」と叫ぶ市民もいました。
集会では63歳になる現役の売春婦が自分がお相手した客のセックス話に花を咲かせたり、『オーガズム・デー』の推進委員で市会議員のアリマテラ・ダンタスさんが「オーガズムについてもっと自由に語ってもらいたい」などと演説しました。
一方、この『オーガズム・デー』にあまり乗り気でない市長は「われわれの町は貧乏で、もっとほかに大事なことがあるのに…」とコメントしていたそうです。(地元紙ジョルナル・ド・ブラジル)(2002.5.14)