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おはようサンスポ |
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ストリップ劇場の楽屋で裸舞嬢たちはそういっとりましたぞ。それではプロが教える『現代ストリップ鑑賞法』を。 二、三十年前とちがって今は可愛いグラマーギャルが次々と登場するストリップ界。ただ鼻息荒くのめり込み過ぎて、うっかり彼女らの白肌に手を出そうものならb単なるアホ痴漢cなんていわれるのがオチ。そこで、楽しく眺めて、しかも、タイプのストリッパー嬢にモテちゃうb7カ条cをそっと耳打ちしよう。 |
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| ★その1 ストリップ見るならステージにくっついてる1列目の席だ、と思うのはシロートの浅はかさ。1列目のカブリツキだと、あまりにも目の前にアソコが突き出されて、逆に見にくい。むしろ、2、3列目の席のほうが良く見える。いや、それ以上と思うべし。 ★その2 よく見たいくせに、イキがったり通ぶったり恥ずかしがったりして、半分そっぽを向いてる客がいる。そのくせ、彼女らが大股開きするとギラギラ目になっちゃう。ストリッパーにいわせると、「単なるカッコつけ。おバカさんよ〜ン」となる。眠ったフリなどしないで、目をしっかり見開いて、楽しそうに見ていれば、彼女らにはきっと喜ばれるというもの。 ★その3 絶対やってはいけないのが、コーフンのあまり、踊り子さんにタッチしようとすること。呼吸を荒くして舌出しなんてもってのほか。単なる超スケベーを絵に描いた図になってしまう。あるストリッパーがいった。「舌を出すんじゃなく、目でしっかり女体をナメればいいのよ。そうされると私たちも気持ちいいの」うまいこというなあ。 ★その4 利口な客は、ステージの踊り子によく見られるように、クライマックスになると、手を叩く。これをされると、「2、3回で、完全にそのお客を覚えちゃうし、アソコ見せるオープンショーのときでも、じっくりそのお客に披露しちゃうわよ」このことはしっかり覚えておくべし。 ★その5 最近、ぐっと少なくなったのが「○○ちゃ〜ん!」と、ステージで熱演しているおネエさん方に声をかけるお客の姿。実はこうした客は、踊り子さんにすぐ顔を覚えられてトクだし、踊り子さんの方も客席から声をかけられると、とってもハッピーになるんだそう。 ★その6 逆に最近少しずつ多くなっているのが、ステージにひじをついたり、物を置いたりする客。おネエさんたちにとって、踊りにくいのはもちろん、悶えのシーンなんかでそれをやられたら、途中で止めちゃおうかと思う一瞬だ。他の客にも迷惑だから「絶対止めてー」だそうな。 ★その7 ま、ストリップ観賞心得としては、この他にも「好みの踊り子にはたまにあげる1000円程度の心づけはモテル材料」とか「1日4回のステージのうち、2回目(およそ午後3時〜)と3回目(午後6時〜)のショータイムはお客が少ない時間帯。だからその時間帯の客はありがたがられるし、踊り子さんにも顔を覚えられてモテやすい」「いかにも楽しそうに明るく、わたしたちのオッパイやアソコをじっと眺めてるお客さんってソンケーしちゃうわ」などなどいろいろあるが、要はカシコく、明るく(当然のことながら)スケベー心で鑑賞してね、ということ。(み) |
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