売春
夜鷹
よたか
夜になると仮小屋をつくったり、川の土手や橋の下などにゴサ、ムシロを敷いて商売をした。花代は24文。そのころのそば代は16文だったから、かなり安い一発だった。
京で辻君(つじぎみ)、大阪で惣嫁(ソウカ)と呼ばれれていたが、こちらは32文。東西の物価の違いを垣間見るようで面白い。夜鷹は地面で寝る習性があり、「夜鷹」の名はこのことに由来するとおもわれる。(05.01.21)
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